去る2月6日、旭川ターミナルホテルにて2月第1例会「旭川経済再生への挑戦」が実施されました。本例会は市民の皆様にも公開され、多数の参加者の中で行なわれました。
第1部では政経ビジョン策定特別会議によるプレゼンテーションが行なわれ、地域経済の危機的な現状が提示されたのち、理想像が発表されました。この理想像を実現させるためには「ものづくりによる経済再生」が必要であり、農業と食品加工業からのアプローチが提案されました。そこからの新たな食文化の醸成、地域住民の食に対する意識改革を行い、「大雪マルシェ(仮称)」の実施が発表されました。
第2部では旭川市長 西川将人様、旭川開発建設部部長 西村泰弘様、農業生産法人 有限会社西神楽夢民村代表取締役 島秀久様、株式会社大金代表取締役 金田道従様の4名の皆様と松倉理事長をパネリストとし、阿部議長がコーディネーターとなりパネルディスカッションが行なわれました。農業・食品加工業から地域経済の再生の可能性について大変興味深い意見を述べあっていました。それぞれの立場に違いはありましたが向かっていく方向性は同じであると確認され、盛会のうちに終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
