8月18日公示・30日投開票の衆議院議員選挙が、間近に迫ってきました。(社)旭川青年会議所では「緊急公開討論会 国と地域の未来は自ら創る。」を開催いたします。お誘い合わせのうえ、多くの市民の皆様のご来場をお待ちしております。
◆日時 8月17日午後7時~9時まで
◆場所 旭川市大雪クリスタルホール大会議室(旭川市神楽3条7丁目)
◆入場無料(入場定員は300名。満員になり次第入場を制限させていただきます)
◆討論会出演者(あいうえお順)
今津 寛氏(自由民主党)
荻生 和敏氏(日本共産党)
佐々木隆博氏(民主党)
武田 慎一氏(幸福実現党)
◆コーディネーター
リンカーンフォーラム北海道http://www.touronkai.or.jp/
◆お問い合わせは(社)旭川青年会議所℡0166-22-9815
(14日~16日はつながりません)
◆事業実施に至る背景◆
世界を巻き込んだ未曾有の金融不安や原料高騰に伴う企業倒産が相次ぐ中、国のトップである内閣総理大臣が2人続けてその職を放棄しました。その後、任期中第4番目の首相となった麻生総理によって衆議院が解散しましたが、我が国は政治に対しての不信感や無関心、将来へのあきらめ感すら漂う、民主主義の根幹を揺るがす忌々しき事態となっています。現状を打開するためには、私たち国民一人ひとりが国や地域の行く末を真剣に考え、政治に関心を持ち、政策首藤による政治が実践されるために監視し続けることや、この国の未来を託す人材を自ら選択することが必要なのです。
国民参画政治のスタートとなる公開討論会の実施は、立候補者が有権者に対しどんな約束を交わすのかを見極める機会であると同時に、私たち国民が政治に対しどう向き合っていくのかを考える重要な機会となります。政治に対する無関心・無責任・無気力を放置しているとこの国は主体性の無いままとなり、国家の行く末も立ち行かなくなります。今こそ、国民主導のもとマニフェスト型公開討論会を更に隈なく浸透させ、国民一人ひとりが意識を持って参画する自律した郷土愛溢れるつよい地域づくりが急務です。また本年度は社団法人日本青年会議所において『チャレンジ300』をキャッチフレーズに全小選挙区で公開討論会の開催を目指しており、大票田を抱えるここ旭川市で開催することは、言わば中核都市に位置するLOMの使命とも言えます。














