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社団法人 旭川青年会議所  旭川市常盤通1丁目道北経済センタービル5F TEL 0166-22-9815(直通)  FAX 0166-26-3235
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第一会員開発委員会運営方針

第一会員開発委員会 委員長 嶋岡 寛之

 青年会議所は40歳で卒業という年齢制限を設けてある組織であるため、組織の発展と存続のためには毎年度の新会員の入会が必要不可欠です。新会員に対してはJAYCEEとしての心構え、既存のメンバーに対しては青年経済人としての発展を目的とする自らの資質の向上などを研修で培うことが目的です。そして、新会員の一年間を通じてLOM内外の事業への積極的な参画のサポートも当委員会の役割のひとつです。
JCが組織として生きていくためには「ひと」が入らなければ組織の永続は勿論のこと、組織が崩壊して行くことも危ぶまれます。第二開発委員会と共同で、まずは、全メンバーに組織存続にとっての会員拡大の意義・目的・必要性を理解してもらい、新会員候補者の情報ソースの提供はもとより、入会するまで責任を持つ、「誰かがやってくれるのではなく自ら動く」という意識付けを徹底していきます。そして、旭川地域での青年の人材情報にアンテナを張り、旭川JCの魅力と存在意義を新会員候補者に伝えていきます。ここ数年20名程の新会員の確保に成功していますが、既存のメンバーを含め例会・事業等々の出席率を見ると理想的な数値とは言い難いものがあります。なぜそのような事態になったのか現状把握から始まり、過去との比較、原因追及、打開策の模索と論理的なステップを踏んだアプローチを検討・実施していきます。このプロセスを通じ、新会員も含め、メンバーが今何を求めているかをリサーチ・把握し、JAYCEEとしてはもちろんのこと社会人・経済人としての資質の向上に繋がる会員研修にしていきます。
2009年度の旭川JCは、単年度制の観点では時の一点にすぎませんが、過去から現在へと脈々と繋っている一筋の線を持った志(アスピレーション)ある組織です。掲げられた理念と理想を未来に追い求める為に旭川JCが「学習する組織」へと変化していくのです。

<会員拡大>
 年齢別メンバー構成表を作成しLOMの会員数と構成の現状を把握し拡大目標を立て、例会や理事会などの諸会議や広報誌などの媒体を利用しLOM全員に会員拡大の必要性を訴える。委員会メンバー一人ひとりが会員拡大の重要性を認識し年間を通じ候補者を探索する。新会員候補者に公開例会や公開事業などに積極的に参加してもらい、青年会議所の理念や活動を理解しもらう。卒業生には代わりに入会できる人材の確保を周知してもらう。

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第二会員開発委員会運営方針

第二会員開発委員会 委員長 近藤 耕介

 旭川青年会議所の誇りと伝統を継承するために必要不可欠な会員拡大活動について、率先して全力で取り組みます。また、各委員会による事業がより充実したものとなるために、積極的に参画し、サポートを行います。広報活動においては、「旬」を逃さず情報をメンバー間で共有し、メンバーが取り組んだ事業を効果的に発信し、組織の進化に有効な情報を受信できる「場」の提供が当委員会の役割と考えます。
会員開発においては、第一会員開発委員会と連携し、メンバーからの情報に迅速に対応できる態勢づくりをします。JCバイブル等を用い、全メンバーに会員拡大の必要性を理解していただき、LOM全体で会員拡大をはかる雰囲気を醸成します。また、会員拡大と育成はセットとして考え、自分たちが入会させた新会員を一年間メンバー全員で育てる働きかけを行います。勧誘に当たっては、情熱と正確な説明をもって青年会議所運動の素晴しさを語り、旭川青年会議所の魅力を余すところなく伝えます。広報活動では、スピーディな情報の受発信を行います。ホームページはLOM内外の情報が集まるメンバーの寄りどころとなるよう、各事業の迅速な案内・報告を実施し、楽しんで閲覧できるような視覚的な工夫・記事の充実をはかります。広報誌は、地域に青年会議所運動を広める重要な「一つのツール」と考え、事業予定・報告を中心に、旭川青年会議所の理念・活動を市民に認知してもらえるような紙面を作ります。また、各メディアとの情報を効果的に発信できる関係づくりを構築していきます。
会員拡大活動を通じて、新会員の獲得とともに会員のLOMに対する意識向上の効果が得られます。また広報誌を通してLOMの活動が地域に浸透することで、地域との連携がより強化された事業展開が可能となり、明るい豊かな社会の実現への一歩となります。

<会員拡大>
 会員拡大でまず必要な「情報」を様々なルートから収集し、40人の新会員獲得を目標として活動を進めます。第一会員開発委員会との連携をはかり、メンバー全員に会員拡大活動の必要性を訴え、シニアメンバーにも協力をいただきながら、情報があればすぐに行動できる態勢を準備します。数を増やすことだけを目指すのでなく、会員拡大活動においても「我行精進」の心をもって、LOM全体が進化できる活動を目指します。

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環境・政経ビジョン推進委員会運営方針

環境・政経ビジョン推進委員会 委員長 上村 有史

 地域経済の発展のために、地域の実情にあった施策が求められている中、我々は、行政と市民の橋渡し役となって積極的に関わっていかなければなりません。また、加速度的に進む地球温暖化のなかで環境問題への取り組みは不可欠となっており、確かな将来を見据えた、ブームとしてのものではない本質的な取り組みが求められています。「我行精進」の精神をもって、明るい豊かな社会を築くために、我々は率先して行動をしていきます。
地域経済の発展に向けた取り組みとして、行政との連携の推進や市民のまちづくりへの積極的な参加のきっかけを創るために、行政関係者等を招いて開催する例会を実施します。今、私たちが取り組むべき課題を考察し、地域の活性化への問題提起を行うことで、行政や市民、メンバーとの問題意識の共有を図り、地域の実情にあった経済発展への事業の展開へと結び付けます。また、環境問題への本質的な取り組みとして、市民が環境問題の本質を考えるきっかけとなるよう「レバレッジポイント」となる運動を追求します。昨今のエコブームや、洞爺湖サミットの開催で身近に捉えられるようになった環境問題への取り組みの「点」がブームとしてのものだとすれば、今後は仕組みづくりとしての「線」へ、そして将来的な循環型社会の実現という「面」へとつなげていかなければなりません。そのためには、環境問題の本質の理解と、義務感や一過性のものではない、未来の子どもたちへの愛に溢れた行動による取り組みが必要と考え、そのきっかけづくりとなる市民参加型の事業を展開します。
以上の結果、地域の活性化について、行政・市民と連携して取り組むことができる環境が創られるものと考えられます。また、環境問題については、今後の全市的で大きな運動へと広がるきっかけとなり、循環型社会の形成につながっていくものと考えます。

<会員拡大>
 旭川青年会議所は素晴らしい組織である。まずは、これを、委員会内で共有できる環境創りから始め、その他の同世代の仲間たちにも広く知らしめたいと考えます。私たちは、「我行精進」の精神を強く意識して、メンバーや多くの同世代を巻きこんだ魅力ある事業の遂行にも努めます。それらの結果が、組織への理解・参画に繋がるものと信じ、年間を通した会員拡大の視点から、組織の「ひと」の発掘・勧誘を行っていきます。

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観光・住民参画ビジョン推進委員会運営方針

観光・住民参画ビジョン推進委員会 委員長 吉岡 大

 観光・交流産業に携わる人びとから魅力ある地域づくりによる「観光促進」が求められている今、市民がこの街に「誇り」を持ち、新たな観光フィールドへと繋げることが出来るように、私たちが日々の活動の中で再発見する「街の魅力」を発信することが必要です。また、住民参画型社会の構築に向けて、その「ツール」である旭山動物園マイスターボランティアの諸問題を解決し、サポートすることが求められています。
  そこで、その「街の魅力」を知るために、旭川市及び近郊の魅力となりうる地域資源を見いだします。産業観光では酒造メーカーの他にも、家具、染物、趣向品、農産物など地域を代表するものがあります。そして、北海道特有の歴史文化があります。これらの観光への可能性を探ると共に、急増している外国人観光客に対する「ホスピタリティ面での対応」や「体験型観光プログラムの有無」、「交通の利便性」、「宿泊施設での接客面での充実」などについての現状を把握し、観光客のニーズや観光動向を把握し分析します。そして、観光を活性化させるために市民や関係諸団体との連携を強化いたします。また、旭山動物園マイスターボランティアでは、市民が主体となった事務局機能を更に推進するとともに、現在抱えている諸問題を解決し、関係者の方々から現状や今後の展望について様々なご意見を「聴く」ことにより、魅力ある運営ができるようサポートいたします。その上で、住民参画型社会の構築には欠かせない生涯を通じてのプログラムについて、教育機関との連携を図り模索することにより、真の住民参画型社会に向けての基礎づくりを進めます。
  その結果、市民の生活基盤の充実が得られるのは勿論のこと、市民自身が我がまちあさひかわの最大の観光資源になります。そして、充実した市民が、まちの魅力を再発見しその魅力を伝えていくことにより、更なる観光促進に繋がると考えます。

<会員拡大>
 自身の資質の向上を図るとともに、JCの魅力を改めて知るために積極的に行動し創造します。その上で、年間を通して会員拡大に向けた情報収集を行い、誇りを持ってその魅力を伝える取組みをいたします。「巧詐は拙誠に如かず」という私の好きな言葉の通り、「明るい豊かな社会を築く」一員を増やすために、こころを一つにして拙くとも誠実に夢や希望、熱き想い、そして魅力を発信いたします。

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青少年開発プロジェクト委員会運営方針

青少年開発プロジェクト委員会 委員長 平田 大樹

 昨年は、教育問題解消のための調査研究を行い、青少年育成方針を作成し、それを共通項とした体験型事業を行いました。本年度もこれは一貫したものと考え、それをいかに学校教育、家庭教育、地域教育に波及をさせ、それらの連携を図るべく事業を実施し、その事業を通してどのような青少年育成をすることが大切なのかを考えなければなりません。また、それに関連して「ユナイテッド・チルドレン(UC)」の検討が必要と思われます。
そのためには、青少年育成をどのように考えるのか。未来の子どもたちをどのように育成し、どんな社会を創りたいのかを改めて検討し、教育問題解消と体験型事業とが、共通項をもとに一貫したものとなるよう実践します。そして、それらが学校、家庭、地域に広がり、社会全体で子どもたちの教育を考える環境が整備される一助となるように取り組みます。さらに、本年度から新しい取り組みとして、「次代を担う子どもたちの育成」の一助となるべく、また子どもたち個々の責任感や地域に懸ける情熱を創り出し、さらには夢も持つことの出来る次世代の人材育成に繋げるためには非常に有効的であると思われる「ユナイテッド・チルドレン(UC)」に着目します。この活動において、どのような理念があるのか、どのような取り組みをしているのか、どのような効果があるのかなどを調査研究し、旭川でも設立の必要性があることを検討して、その理念をまずは、旭川青年会議所メンバーのみなさんに理解していただきます。そして、旭川青年会議所において「ユナイテッド・チルドレン(UC)」の設立をメンバー全員で検討する事業を実践します。
以上の事業を実践していくことにより子どもたちは、夢を持ち、人と人とのコミュニケーションの中から沢山の友情や相手を思いやる心が育まれ、物事に対しての意欲を持ち、それが明るい豊かな未来の社会へ繋がると共に、教育問題解消にも繋がることになります。

<会員拡大>
 まずは、委員会において旭川青年会議所の魅力や組織としての将来像を話し合い、誰かがやってくれるだろうと思うのではなく、委員会の一人ひとりが「夢を語れる仲間、このまちの未来に向かって共に創っていこうという仲間」という意識を高揚させ、多くの人たちに伝播することが出来るようにしていきます。そうすれば、自ずと会員拡大という実効性が増し、その重要性を認識し、会員拡大の活動へと繋がっていくであろうと考えます。

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まつり開発プロジェクト委員会運営方針

まつり開発プロジェクト委員会 委員長 安田 典充

 まちにとっての魅力には様々な要素があります。その中で我々はまちの活気というものを想いの中心に据え、このわがまち旭川を魅力あふれるまちに、そして活気あふれるまちにするために、過去の「まつり」を検証し、夏には熱気溢れる「まつり」を、そして冬には厳しい寒さを楽しむことのできる様な「まつり」を企画し、それとともに住民参画システムを推進出来るような事業の実施に取り組んでいかなければなりません。
当委員会は、年間を通し大きく分けて2回の住民参画型の「まつり」事業を構築してまいります。その一つは、旭川の冬の一大イベントであります「旭川冬まつり」の支援事業です。昨年、初めて企画・実施したアイスドームを中心とするアイスアートビレッジを検証し、より魅力あふれる冬の「まつり」事業を実施します。このまちに住む人々が冬の旭川を好きになり、そして、より市民のかかわることが出来るような事業を提案し、そしてこの事業を通して夢を語り、多くのひとにその魅力を伝えていき、この先の冬の事業に係わっていただけるような人材を育てられるように活動しながら、住民参画システムの推進を図ります。二つめは、第19回烈夏七夕まつりの開催です。本年は、これまで以上に市民と共に作り上げていく烈夏七夕まつりを構築するべく、実行委員会という組織を進化させ、住民参画システムの更なる推進に取り組みます。そして本事業における事業費の増大が大きな問題となりつつある昨今、予算等を見つめなおし、この先も継続していくことを考え、事業費のスリム化を進める方策を検討します。
我々が構築する二つの事業をこのまちに住む多くの人々を巻き込んで展開し、発信していくことで、「烈夏七夕まつり」がある夏、そして「冬まつり」がある冬と、この旭川を楽しむ人々が増えていき、魅力あるまちづくりと住民参画システムの構築へとつながります。

<会員拡大>
 旭川青年会議所の行っている活動は、人に誇れる活動をしていると思いませんか?地域経済のため、このまちに住む子どもたちのため、そしてこれらの活動を通して自らの資質の向上を図るため。そんな明確なビジョンを持ち、日々活動していることを、我々のことを知らない人たちに声高らかに伝えていきます。それが、このまちを良くしたいと思っている人たちにはきっと伝わり、新たな仲間となって会員拡大につながることになるのです。

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総務・財務委員会運営方針

総務・財務委員会 委員長 大谷 善彦

 LOMの新たな組織進化のために、また公益社団法人制度に対応するために、当委員会には適正かつ正確な総務運営、透明性ある財務運営を行い、安定性・信頼性ある組織を作り上げていく使命があります。そして、LOM全体を俯瞰するサポート役・調整役となり、各事業が適法で明確な会計処理のもとに行われるために情報を発信し、また交流事業を通して会員同士の友情を醸成する、これらの役割を果たすことが我行精進に繋がるのです。
  当委員会ではこのような役割を果たすべく、多岐にわたる委員会業務のうち、特に重点を置いて以下のような取り組みを実行してまいります。一つめは各種会議における情報発信の充実です。理事会・三役会などLOMにおける各種会議が円滑に進行し、活発な議論がなされるためには、期日前の資料の発信と事前の確認が不可欠です。同時に、議論の裾野をLOM全体に広げ、議論をより深いものとするためには、資料をメンバー全員で共有することが必要です。当委員会では各種会議が円滑かつ活発なものとなるよう、資料の迅速な発信とメンバー全員での共有を心がけてまいります。二つめは各事業の予算書及び決算書の精査・管理です。安定性・信頼性ある組織作りには適正な財務運営が不可欠であり、このために予算執行と決算処理の内容を精査・管理します。三つめはナインクラブのより一層の活性化です。毎月の会員交流の場である例会後のナインクラブが形式的・儀礼的な場になることなく、メンバー同士の楽しい活発な語らいの場となり、かつ例会担当委員会の労いの場となるような設営を心がけます。
  これらの取り組みを通して、事務的になりがちな総務という役割を、全体を俯瞰しながらもお互いの顔の見える、人間らしい暖かみの感じられるものとし、LOMの活力の源泉とも言えるメンバー同士の、人と人とのつながりをより深く強いものにして行きます。

<会員拡大>
  当委員会では全員が旭川青年会議所の持つ良さをしっかりと認識し、その良さを新会員候補者やその周囲の方々にしっかりと伝え、一人でも多くの仲間を増やしていきます。それぞれのもつ様々なルートで広く新会員候補者を発掘し、新会員候補者の早期のリストアップ、また各候補者にとってどのようなアプローチが有効か見極めた上での声かけなど、積極的な勧誘活動に努めます。

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大会誘致検討会議運営方針

大会誘致検討会議 議長 石川 正貴

 我行精進を実効性のあるものとするため、北海道地区会員大会の主管立候補を検討してまいります。立候補に向けた様々な調整、議論を重ね、LOMへの効果等を計りながら、環境が整うならば、同大会の主管立候補を最終的な目的とします。また、2008年12月の新公益法人制度施行に伴い、旭川青年会議所が公益社団と一般社団のどちらに適合していくべきなのか十分な検討を実施し、新制度のLOM内への周知並びに対応を担います。
北海道地区会員大会主管立候補の検討に向け、まずはLOMメンバーに同大会の必要性や意義等を唱え、LOM内の意識統一を図ります。そのため、主管必要性の三本柱として「LOMメンバー団結心の向上」「過去への感謝を認識」「未来への責任を約束」を定め、LOM内への浸透を図ります。その後、LOMのコンセンサスを図り、大会の主管立候補を検討した結果、北海道地区協議会並びに北海道内50LOMに対し、明確な立候補の意思表示を行い、誘致活動を本格化させます。誘致活動と平行して、立候補企画書の作成、大会理念の構築、立候補プレゼンテーションに向けた各種準備を行い、立候補の場である地区会員会議所会議において旭川青年会議所のスキルとプライドを内外に示します。公益法人制度改革に関しては、各地JC並びに各公益法人、行政等から申請準備や施行後の対応に関する情報収集を行います。その後、LOMの事業性や会計制度等を慎重に検討して、公益社団と一般社団のどちらを選択すべきなのか、また、公益社団への適合は可能なのかといった判断材料を示し、LOMの統一見解を導き出す活動を行います。
北海道地区会員大会主管の検討もしくは立候補によって、LOM内の意識統一、各種事業に対する全体意識の高揚が図られ、新公益法人制度改革に関する知識習得と、メンバー個々の所属組織に関する理解や地域における存在意義を知ることができます。

<会員拡大>
 会員拡大に向けて、まずは会議体内における新会員候補者リストを作成します。同リスト作成に当たっては、メンバー個々の交友関係や仕事上の取引関係といった先に細心の注意を払いながら情報収集を行います。そのリストをもとに関係のあったメンバーが個人的アプローチを行い、その後、会議体としてのアプローチ、最終的には担当委員会と全メンバーの協力を仰ぎながら入会に向けた活動を年間通して行います。

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渉外局運営方針

渉外局長 酒井 保則

 社団法人旭川青年会議所は、単体組織であるものの、社団法人日本青年会議所に登録し、その下に北海道地区協議会があることから、全国会員大会・北海道地区会員大会・道北エリアでの各種大会・会議・事業、各LOMの式典等の情報発信と参加推進を担います。また、出向者との連絡・調整・情報受発信を行い、全国710LOM・4万人以上で構成される組織である事をLOMメンバーへ認識させ、内と外との潤滑油役を目指します。
当会議所を代表して数多く出向しているメンバーのサポートを行うため、出向しているメンバーが、そこで行っている活動の中心となる『真日本建国』や『アドマイヤー型社会の実現』に向けての活動情報を受発信します。また、そうした活動を体感する場である各種大会や会議への参加をLOMメンバーに促し、地域の発展だけではない、社会的・国家的・国際的な責任を自覚して日本青年会議所の推進する「JAYCEE」としての責務を果たす一助を推進します。渉外局が所属する大会誘致検討会議の一員としては、出向メンバーから得られる情報を受信して大会誘致に伴う各種検討を行うとともに、公益法人制度改革に関する情報の収集を、日本青年会議所の開催するセミナー等から行い、得られた情報を会議体の検討材料にしながらメンバーに伝達していきます。また、LOMメンバーが全国会員大会や北海道地区会員大会・地区会員会議所会議・エリア調整会議などに参画する意義を伝え、参画を促すとともに、各種大会や会議においてホスピタリティーある設営を行い、全ての面において『我行精進』してまいります。
日本JC・北海道地区協議会のスケールやそのスケールメリットを活かした事業がLOMに浸透し、より進化した事業構築や組織進化が図られます。また、それによって地域における旭川青年会議所の存在価値が高められ、メンバー数の向上や資質向上に繋がります。

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