青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

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委員会運営方針

まちのまつり推進委員会

委員長 福 居 裕 二

はじめに

 私たちの愛する輝ける郷土「あさひかわ」。夏は短くも燃えるように暑く、冬は屈指の寒さを誇り、この気温の差は日本でも有数とされています。他地域には無いこの恵まれた自然環境をどのように活用し、どのように活性化につなげていくのかが、「あさひかわ」のまつりの一翼を担っている我々に課せられた、大きな使命であると考えます。

旭川冬まつり

 旭川冬まつりは、市民や観光客に対し旭川の冬の魅力を発信する非常に重要な役割を果たしています。市民のみならず海外からも多くの観光客が訪れており、「雪あかり」や「氷彫刻世界大会」「大雪像」などが楽しむことができる北海道の冬を代表する一大イベントとなっています。しばれるような寒さ等の冬の魅力は、旭川の貴重な財産と言えると思いますが、幼少より旭川で暮らしている我々にとってはその実感が乏しいのが現実ではないでしょうか。第52回を迎える今年度の旭川冬まつりは、常磐公園会場がリベライン会場に集約されることから、今までとは大きく環境が変化することになります。これを機会に旭川の冬の魅力を市民や観光客に伝えていくためにはどのような形が良いのか、原点に立ち返り再考していきます。多くの可能性を秘めている旭川の冬を財産として、市民ボランティアや他団体との協働で創り上げることに大きな夢を持ち、真に市民に愛され地域活性化を果たすことの出来る冬まつりにつなげていきたいと考えます。

烈夏七夕まつり

 先輩諸兄や市民の協力により育まれてきた「烈夏七夕まつり」も昨年で第20回という節目を迎えました。更なる発展をめざし、新たな気持ちで第21回「烈夏七夕まつり」を創り上げます。しかしながら、昨今の経済状況により補助金の減額が続くことも予想され、資金的に厳しくなってきているのも現実です。山車の維持管理のあり方や協賛金についても今まで以上に努力していかなければならないのはもちろんの事、常に前向きに旭川を代表するまつりを創り上げる、更には旭川を元気にすると言う気概を持ってチャレンジ精神で突き進みたいと考えます。また、本年は子供たちの郷土愛を育むことに主眼を置き行動していきたいと考えています。私は小さい子供が太鼓をたたいたり、山車に乗ったりすることで郷土愛を育み、将来もし故郷を離れたとしてもまつりの日には旭川に帰って楽しみたいと思えるような烈夏七夕まつりを創り上げたいと考えています。更には旭川にUターンしようかと迷った際、故郷旭川の素晴らしいまつりが頭をよぎることで、帰郷する決意を促すきっかけになってくれる事に大きな夢を持っています。そのためには、今までの手法も踏襲しつつ、小学校を始めとした教育関連団体への更なるアプローチ、歴代関係者への協力依頼、そして他委員会との連携も含め、委員会一丸となり率先して行動していきたいと強く考えます。

会員拡大

 旭川青年会議所が創り上げてきた歴史を守る意味と、LOMの未来に活力を絶やさない為に、3名の新会員獲得を目指します。


まちの魅力発信委員会

委員長 鈴 木 慎 吾

旭山動物園マイスターボランティア制度の発展に向けて

 「市内近郊はもとより日本全国各地から、せっかくいらして頂いた皆さんに、もっと動物園を楽しんでもらいたい」これは、旭山動物園マイスター制度(仮称)として、平成17年度旭川市に提出した提言書の一節であるが、この制度は、発足から現在まで一定の活動の成果は生まれてきてはいるものの、当初思い描いていた「夢」の到達には未だ道半ばと言えるでしょう。
 旭山動物園は平成16年から入園者数が100万人超、平成19年には300万人を突破しました。来場者の急増により発生した問題を解決するため、そして真の意味での「地域と一体」の、他に類を見ない動物園として発展を遂げるため、新たなモデルケースとしての「旭山動物園マイスターボランティア制度」が発足。現在まで5年間に渡り、動物園に来客する観光客のサポートや、動物園内のイベント補助など、精力的に活動が進んでいます。今では感謝状や礼状も頻繁に送られてくるようになるなど、関係者の努力により対外的な認知は徐々に高まりつつあります。しかしながら、「生涯学習の場として」あるいは「教育の場として」“やりがい”や“いきがい”を得る事。また、行政との協働や諸団体との連携を進め、マイスターボランティア活動での地域の活性化についての意見交換や、運営資金、または人員拡充等など、様々な課題も山積しているのが現状です。その諸問題の解決のために、まずは、私たち自身がマイスターボランティア制度や、現状に対する理解を深め、マイスターボランティアと共に活動していくことが必要であると考えます。その上で過去の経験から浮かび上がってきた様々な問題を検証し、どのようにクリアし、次に繋げていくのか。旭山動物園マイスターボランティア制度の発展に向け、本年は新たな道程を導き出すために委員会一同行動していきます。
 市民の積極的な参画から意識の向上心が芽生え、いきいきとした運営やネットワークづくりが行われるという事こそが、真の魅力あるマイスターボランティア活動といえるでしょう。近い将来、旭川市民はもとより、来園者に大きく輪を広げ、小学生からシルバーまでの幅広い年代のマイスターボランティアスタッフで溢れる組織となる事を夢みながら、その環境醸成に向け邁進します。このマイスターボランティア活動が活発に行われる事により、旭川の観光の中核を担う、この旭山動物園から「旭川の魅力」がどんどん溢れ、来園客のリピーターの増加が観光促進に?がり、“まちの魅力”が発信されるのです。

LOMのスポークスマンとして

 インターネットを始めとするITが普及する中で、その基盤を活かし、活用する時代となっています。我々の生活や企業活動にとってもインターネット抜きには考えられなくなってきています。
 旭川青年会議所においてもホームページを有効に活用し、この組織がいかに地域に根付いた活動をしているのかを市民の皆様へ広く発信することが必要です。
 LOMにおいてのスポークスマン・・・すなわちLOMの意見や魅力を発表する代弁者となるべく取り組んでいきます。
 それにはLOM内での例会や事業を取材し、個々の活動の中で垣間見るメンバーの“笑顔”や、作り上げていく“苦労”などの「活きた活動」を収集し、振り返ればどこにでもいる存在となれるよう動いていきます。また、対外で実施されている諸団体のセミナーや活動の情報も積極的にLOMに持ち帰り、共有できるよう発信していきたいと思います。
 対内や対外における情報の共有、また迅速なホームページの掲載。それによりメンバーひとりひとりが興味・関心・意欲の向上、自発的な活動への後押しとなれるよう働きかけるのが広報としての役割だと考えます。

<会員拡大>

 我々、青年会議所が活動をし、豊かな社会を築く為には共に創造する仲間が必要です。
 入会へのきっかけづくりには外部へのホームページでの情報発信と同時に、自らが動き・はたらきかける事によって、“夢を共に語る仲間”との出会いのチャンスが生まれるものだと思います。日頃から常にアンテナを張り、多くの情報を収集して会員拡大に繋げるよう努めていきます。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
  • TEL 0166-26-3235
  • メールフォームはこちら
一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
道北経済センタービル5階