青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

旭川JCについて

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旭川JCが関わってきた事業

烈夏七夕まつり

 烈夏七夕まつりは、「旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」と、1988年に企画され、実験イベントなどを経て1991年に第1回が誕生しました。踊り・太鼓そして、大小の行灯を載せた山車の連行を基本とし様々な工夫を重ねて来ましたが、従来の連行ルートである7条緑道と買物公園では道幅が狭く、山車や人々の動きが制限されることから、新たなまつりの可能性を広げるため第16回目から昭和通りを通過する連行ルートがスタートしました。昭和通りを使用することによりメインストリートが一直線に見渡せるようになり、YOSAKOIソーランとのコラボレーション、迎え太鼓の荘厳な雰囲気、ダイナミックな山車の動きなどが広がり、より迫力のある「まつり」へと進化しました。詳しくは烈夏七夕まつり公式ホームページをご覧ください。

旭山動物園マイスターボランティア

 2006年に活動がスタートしました。オレンジ色のベストを着たスタッフが「生涯学習の場」として、“ 喜び” や“ やりがい” を持って旭山動物園を訪れる来園者に対し、サポートを行っています。
 2011年は年間を通し、園内で行われたイベント時に多くの市内高校生や市民ボランティアを集め、より充実したサポートや、 新しい撮影スポットの創出など、たくさんの笑顔が溢れる活動となることができました。
 今後も旭山動物園を舞台に、市民が気軽に参加できるまちづくりや、多くの来園者のみなさんに楽しんで頂ける活動を目指しています。詳しくは旭山動物園マイスターボランティアのホームページをご覧ください。

旭川冬まつりの支援

 2008年に実施されたアイスアートビレッジ構想より氷で出来た大きなかまくらのような形をしたアイスドームが誕生し、その広大さと幻想的な空間は多くの旭川冬まつり来場者で会場が賑わいました。
 2012年には15 メートル級の特大アイス ドームに加え、長野県班尾高原みゆき野で行われた北欧映画祭「みゆき野映画祭in 班尾 2012」のサテライト会場として、旭川冬まつりに北欧の雪のスクリーンを再現・制作し、 ドーム内では北欧短編映画の上映などが行われました。
 2013年からは従来のアイスドーム制作から離れ、旭川市民を対象とした「見る」から「体験」する事をコンセプトとして、スキー、スノーボードに続く第三の冬のアクティビティとして注目されつつある「スノースクート体験」、思い出に残る幻想的なハート型の写真撮影スポットなど、新たな試みを実施。2012年から導入されたスノースクリーンは、雪で出来た観客席「スノースタジアム」で様々な映像を見れる会場となりました。
 2017年度より、設営場所を2016 年に開園100 周年を迎えた常磐公園へと会場を移動し開催。冬を彩る「まつり」を盛り上げるべくイルミネーションの設置や様々な冬あそび体験、旭川市PTA連合会との共催「キャンドルナイト in TOKIWA」など「観る」「学ぶ」「体験する」コンテンツを行い「冬の楽園 あさひかわ」を大いに感じ「笑顔」が溢れる事業となりました。

たいせつマルシェ

 2008年旭川JCが旭川市へ「ものづくり戦略モデル」として提言した地域活性化政策が「たいせつマルシェ」です。
 「食」を大切にする古くて新しいライフスタイルの提案を通じて、様々なコミュニケーションの創造を図り、豊かな地域社 会の創造に向け、地域社会全体で取り組むための環境づくりを目指して始まりました。
 当時はまだ地域マルシェというものが各地で一般化される前での開催でもあり、上川振興局・旭川市の後援の元「地産地消・ スローフード」の隆興と一緒に話題をいただきました。
 2010年日本JCからの表彰もさることながら、第二期旭川市政の目玉政策「北の恵み食べマルシェ」に発展しました。

旭川ユナイテッドチルドレン

 ユナイテッドチルドレン(UC) とは「未来の日本・世界を動か す人を創る」を理念とし、それぞれの地域に即した問題に中高生が中心になって取り組み、そ の活動を通して社会の抱えてる 問題を知り、その解決が出来る 人間へとメンバー一人一人が成長する場となっています。
 旭川ユナイテッドチルドレン(旭川UC)は、2009年度に設立され現在も、旭川市内の現役中高生のメンバーで活動しています。
 主な活動としては、旭川冬まつりの支援としてアイスドームメロンパンの販売、売上の一部は旭山動物園“もっと夢”基金へと募金されました。また、旭川の中心街である買物公園にて、中高生のバンドやダンスチームが出場する「UC夏フェス」を主催しています。

東日本大震災復興支援事業

 2011年3月11日に起きた未曾有の大震災である、東日本大震災の復興支援の一環として、この遠い旭川の地からでも震災を経験した仲間の心に寄り添い、その復興への手助けをするため「JoyFull実行委員会」と銘打たれて復興支援プロジェクトが発足しました。
 このプロジェクトは、次代を担う子ども 達の心身の豊かな成長を願うとともに、福島と旭川の架橋をつくることで共に共有し生きるという「絆」を創造することができることを提唱し、一人でも 多くの子ども達に、生きる喜びや将来への希望を持てるよう支援して、子ども達の 笑顔がたくさん溢れる時間を提供したい。 旭川JC メンバー全員がそんな共通の意識を持ち、一眼となり、発足から実施ま で約半年間さまざまな忌憚のない意見がかわされ、事業の実施に至りました。
 2012年8月7日から12日の6日間、東日本大震災復興支援事業として、被災地である福島県在住の福島の小学4年~6年生28名の子ども達を旭川市へ招き、旭川在住の同学年の32名の子ども達との交流をしました。
 旭川の家庭へのホームステイで福島と旭川の子ども同士の友情を作り、農場体験や木工体験を通じて自然の大切さ、カレー炊事で共同で作業するチームワークを学び、他にも流しそうめんやそば打ち体験などのさまざまなレクリエーションや屋外での遊びを通じて、おもいっきり太陽の光を浴びて、おもいっきり屋外で体を動かして、体も心もリフレッシュし、たくさんの思い出づくりをしました。

旭川ナナカマド基金の設立

 旭川ではまちづくりに積極的に参画する市民団体やボランティアが確実に増えています。しかし多くの団体で、資金的・人的な課題を抱えている現実もあります。そこで、私たちと同じく旭川の活性化を目指す団体の支援ができないものかと考えました。
 メンバー向けに「旭川ナナカマド基金」構想を提言し、そして2013年10月17日の記者発表を経て、同年10月28日に「旭川ナナカマド基金」を設立いたしました。
 この基金は旭川のまちづくり・人 づくりに寄与している団体を対象として、事業資金もしくは運営資金として、年間総額30万円の資金助成をする基金です。詳しくは旭川ナナカマド基金のページをご覧ください。

旭川ラーメン甲子園

 旭川の食文化である旭川ラーメンを使った青少年教育の一環。昨年、旭川空港50周年記念事業として開かれたイベントで多くの方々からの反響があり、単年度で終わらせるにはもったいないことから、今年度旭川青年会議所が青少年育成と中心市街地活性化の一環として旭川大学の江口ゼミナールと主催しました。平和通買物公園の旭川フードテラス前で開催し、市内と近郊の高校6校が参加し、市内ラーメン店とチームを結成し、オリジナルラーメンを共同開発。道産の食材を使うルールにのっとり実際にラーメン店に高校生が修業を行い試行錯誤のうえ、オリジナルのラーメンを完成させました。
 限られた時間の中でそれぞれが用意したラーメンを合計で1800食を実演販売し、来場者の投票により優勝校を決定致しました。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
  • TEL 0166-26-3235
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一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
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