青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

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委員会運営方針

推進室

専務理事 工藤 森

 旭川青年会議所が発足して69年。現在695ある各地青年会議所の中でも7番という認証番号を持つ当会議所には、「明るい豊かな社会の実現」を願う先人たちが幾多の困難や苦境を乗り越え、高い志の下、襷を繋ぎ続け現在を築いてきた歴史があります。我々もまた、歴史を紡いでこられた諸先輩方への感謝と未来への責任を胸に刻み、まちづくり運動に邁進して参ります。

 各会員が全力でまちづくり運動に励む為には、円滑な組織運営が必要不可欠であります。総務・財務においては、各会員からの負託と信頼に応え、法令はもとより定款及び諸規則を遵守し、スムーズ且つ適格で透明性のある予算執行を目指します。また、総務においては、LOM運営の連絡調整機関として各委員会や会議体が行う例会・事業にメンバーが参画しやすい環境整備を心掛けると共に、各委員会と密に連携を取り合い、組織とメンバーとの楔役として目的達成の一翼を担えるよう職務を全うすることをお約束致します。

 旭川青年会議所は昨年、第69回北海道地区大会の2020年度主管に向け臆することなく手を挙げ、見事に1990年以来となる旭川の地で北海道地区大会を開催する機会を得ました。北海道全域から同志である各地青年会議所メンバーが一堂に会する同大会は、全道に向けて旭川はもとより道北地域の魅力や可能性、明るい未来を発信する絶好の機会となることでしょう。本年はその大きな機会に向けての大事な準備期間となりますが、この様々な要素を含む期間をどう過ごすのかが、2020年度の成功のみならず今後の旭川JCの発展に大きく関わるのではないかと考えます。単に人的交流に留まらず、地域間での広域連携や関係諸団体との楔役、そして北海道地区協議会へコミットすることでLOM全体の機運を高めることは、より強固な組織へと変貌を遂げ、まちづくり運動を加速させる好機と捉え運動を展開します。

 我々は、地域に生きる青年としてこの街に何ができるのでしょうか。「明るい豊かな社会の実現」に向け「個」ではなく「連」が必要であるならば、我々が熱い想いを持ち、その楔役となって故郷旭川を未来へ継承するべく邁進して参ります。


地区大会特別委員会

委員長 山田 隼人

 69年の歴史を刻んできた旭川青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」という高い志の下、襷を繋ぎ続け現在に至ります。今日の旭川青年会議所があるのは、諸先輩方の並々ならぬ努力の成果であり、そのことに感謝と敬意を忘れず、まちづくり運動に邁進します。

 2020年、旭川青年会議所は第69回北海道地区大会の主管LOMとなります。1990年以来、実に30年振りとなる主管ですが、本年はその準備期間として当委員会が立ち上がりました。当委員会は、メンバー間や北海道地区協議会、地域間での広域連携や関係諸団体との楔としての役割を果たすと共に、LOMと北海道地区協議会との楔となることで、メンバーの意識変革を醸成させます。そして、2020年までのLOM内の環境整備に努める事を強く推進し、メンバー全員の当事者意識を覚醒させます。

 渉外においては、北海道地区協議会へのコミットはもちろん、地区事業の情報発信や参加推進を図り、青年会議所運動がもっと身近に感じれるよう渉外活動を展開し、率先して地区事業に参加することはもちろん、LOMや参加メンバーのスケジュール管理、参加がかなわなかったメンバーに対してのフォローも忘れずに行ってまいります。

 また、2020年の北海道地区大会旭川大会に向けた地区大会準備会議を定期的に開催し、北海道地区協議会へ出向されるメンバーが得た情報を取りまとめ、準備会議を通じて各メンバーに伝えていきます。

 北海道地区大会旭川大会を主管することがゴールではなく、その先にある「明るい豊かな社会の実現」と旭川青年会議所が発展していくためには、メンバー一人ひとりの意識変革が必要であり、本年をどう過ごすかが重要です。そのためにも、迅速且つ堅実な委員会活動を実施し、魅力あふれる情報をメンバーに伝え、当委員会自らが体現していくことで、メンバーの意識変化が生まれ、それが2020年の成功と、その先にある「明るい豊かな社会の実現」に繋がると信じ、青年会議所運動に邁進します。

会員拡大について

 旭川青年会議所運動の魅力だけではなく、北海道地区協議会など広い視野での魅力を伝えることが出来るのは当委員会の強みです。同じう志を持った仲間を増やし、明るい豊かな社会の実現に向けて、組織の強化を図るために、3名の新会員の獲得を目指します。


総務委員会

委員長 尾野 洋介

 「明るい豊かな社会の実現」を掲げ、旭川青年会議所が発足してから今年で69年目になります。諸先輩方がこれまで様々な困難を乗り越え、発展させてきた青年会議所運動を継続させるために、当委員会は総務としての基本を守り秩序を重んじて行動します。また、LOMの楔役として全てに目を向け、委員会やメンバー同士の繋がりを強化することによって、しなやかさを持った強固な組織作りを目指します。

 総務においては各委員会からの負託と信頼に応え、関係法令や定款を遵守した組織運営を行います。理事会や総会の会議運営や事前準備をはじめ、各委員会から提出される議案のチェックを確実に行うことで、理事会の円滑な運営を支援していきます。また、定型業務の効率化のために、議案チェックリストの作成など新たな試みを行います。財務の面では、公益性と透明性を担保するために、的確かつ迅速な財務チェックを行い、予算編成や決算処理を円滑に執行するための支援をしていきます。また、烈夏七夕まつりにおいては会計担当としての役割を正確に遂行し、迅速な決算ができるように努めていきます。さらに、これらの実務を行いながらもLOMの楔役としての心構えを持ち、全メンバーの円滑なコミュニケーションをサポートし、LOM内の意見交換や、スケジューリングが行いやすくなるような仕組みを模索していきます。

 本年は、まつり事務局が副局長の出向制度を取り入れ、また2020年度地区大会主管に向けた委員会が新たに設置されるなど、組織体制が大きく変化する年であり、これまでより一層、委員会相互間の連携が必要になってきます。そのなかで総務委員会として、年間を通してやるべきことを着実に実行し、安定感のある組織運営を行うことはもちろんですが、組織の力をさらに強化し、変化に対応できる強固な組織を作ることが明るい豊かな社会の創造へ向けての一歩になると考え、青年会議所運動に邁進して参ります。

会員拡大について

 組織の力こそ、明るい豊かな社会を実現するために必要不可欠なものであり、そのための会員拡大は青年会議所運動の根幹でもあります。共に運動を行いながら切磋琢磨しあえる仲間を増やし、さらなる強固な組織を形成するために、担当委員会と連携し、情報共有をしっかりと行い、3名の新会員獲得を目指します。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
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一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
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