青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

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委員会運営方針

地域資源室

副理事長 清水 健史

 青年会議所の目標は、「明るい豊かな社会」の実現です。明るい豊かな社会とはどのような社会でしょうか。その意味するところは多面的ではありますが、市民や企業がそれぞれの長所や優位性を生かして他者を幸せにしつつ自らの利益を得るという経済活動が活発に行われていることと並んで、市民相互の仲の良さや、共有する文化への愛着といった、「つながり」を持つ豊かさというものもまたその重要な要素であると思われます。大都会でもなければ小さな農村でもない旭川市は、活発な経済活動と、この「つながり」をもつ豊かさの両面を追い求めることができる、そういうまちです。

 この「つながり」をもつ豊かさを高めるものの一つに「まつり」があります。旭川には大きなお祭りが2つあり、それは「冬まつり」と「夏まつり」です。いずれも、冬という地域の特性を生かした氷像や雪像という文化や、雪遊びという文化への愛着を育てるものであったり、短い夏の一時に多くの市民がまちの一角に集まって楽しみ、共通の思い出というつながりを持たせる、重要な役割を果たしています。旭川青年会議所は冬まつりの支援と夏まつりの一部である「烈夏七夕まつり」の主催をしており、共通の文化の継承や、市民の参加するまつりの形成に、大きな寄与をしてきました。

 本年のスローガンは「楔の心」です。旭川青年会議所は、しがらみを持たずに新しいことを試していくと同時に、人や地域を巻き込み、つなぐ役割を果たしていきます。地域資源室は、まつりという手法をとおして文化を市民の五感に訴え、市民と市民をつなぐ一助となっていきます。市民のつながりは、すぐに経済的利益をもたらす即効性のある資源ではありません。しかし、市民の活動の所々で、持続的に効いてくる、そういう効果のあるものだと考えます。それがひいては地域コミュニティの平均熱量を上げ、活発で、明るい豊かな社会を創造していくのです。


まつり事務局

委員長 宇山 浩好

 旭川青年会議所は市民自らが主体的に行動し、様々な課題解決に努める意識改革を起こすことで旭川の発展に寄与してきました。まつり事務局の使命はまつりを通じて、その機会を創り市民の心をひとつに繋げることにあります。

 まず旭川冬まつりにおいては、市民に雪が生活の一部であり冬の文化を築いてきた地域資源であることを再認識して頂きたいのです。そのためには心をひとつに冬の遊びを愉しんでもらい、冬の文化に改めて触れてもらうことで郷土愛を育むきっかけにも繋がります。市民が参加し、自らが創り上げるまつりは地域の魅力あふれる新たな冬まつりとなっていくはずです。

 烈夏七夕まつりは市民が観るまつりから参加するまつりへと舵を切ってきました。ひと夏への熱い想いで臨む参加者には想い浮かべるだけでも高揚感を覚え、旭川の夏の伝統として根付いてきたまつりです。その先には市民が自ら創り上げるまつりという展望図を描いています。それにはまつり事務局が各委員会と連携をとり、これからの世代を担う若者に観て体験してもらい、同じ想いを持つ新たな担い手を増やすことが必要です。より多くの市民を巻き込むことはまつりの更なる発展だけでなく、旭川の発展ををもたらす、人材育成にも繋がります。

 旭川青年会議所メンバーと市民が手を取り合い、日を同じく、力を合わせ、心を同じにしていくという百万一心が必要であり、大きな矢となってまつりを媒体とした真に豊かな魅力あふれる地域の創造という的を射るのです。

会員拡大について

 地域の創造や旭川青年会議所の活動には多くの同志が必要です。多くの同志は多様な繋がりを築き、新たな力を生み出してくれます。同じ志を持つ者は、真に豊かな魅力あふれる地域の創造に向けた新たな選択肢をもたらす楔となってくれるはずです。まつり事務局は3名の会員獲得を目指し、旭川の創造への道を共に歩むことに邁進していきます。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
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一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
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