青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

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委員会運営方針

まちづくり室

副理事長 北﨑 悌綱

 日本再建は青年の大きな使命であるという責任意識と熱い想いで創立された旭川青年会議所は、これまで71年間という歴史のなか、地域にとって真に必要な団体であり続けました。我々もまた、青年として地域の課題に正面から向き合い、地域や市民に必要な団体であり続けなければなりません。

 日本全土で社会問題として課題となっている、所得格差、少子高齢化、人口減少は消滅可能性都市としてあげられている旭川も直面しております。それに加え人類の歴史的厄災であるコロナ禍は、今後の歴史の大きな 1 ページを残すといっても過言ではありません。世界的に経済の根底を揺るがすこの厄災により、戦後最大の強烈なニューノーマルへの変革が求められており、マクロ規模では国や地域の在り方、ミクロ規模では、働き方、家庭環境、学習環境というほぼすべての社会的な物事で転換や連結が必要とされております。目まぐるしく急速なスピードで変化していく時代の中で、時代や地域の先駆者でなければならない私たち(We)は、この未知の状況から真の必要(Need)を追求し、地域、組織、企業、人、あらゆる環境の変化に順応し、古きよきものを守り、時代に即した新しい価値を創造し、アナログからデジタル、デジタルからアナログを繋ぎ合わせ、変わらなければならないもの変えてはいけないもの見定めながら、未来を切り拓いていかなければなりません。

 道北の政治、経済、産業、文化の中心であるわがまち旭川は、四季ごとに劇的な変化を見せる美しい自然、豊かな暮らしの基盤となる資源が豊富な魅力あふれる都市です。この強みといえる豊富な魅力にさらに付加価値をつけ、人口減少に歯止めをかける対策をすると同時に、人口が少なくても生き残ることができる強い地域を創り上げていきます。そして、近隣地域とのあらゆる分野での連携を図り、弱みを補い合い助け合える団結した地域を目指します。さらには、旭川、近隣地域の多くの観光資源や地域資源の魅力を再確認、発見、発信を行い広く伝播し、わがまち旭川が経済的に物質的に豊かになることで輝ける地域の創造となると信じ愚直に取り組んで参ります。


旭川創生委員会

委員長 堀 直也

 「明るい豊かな社会」は老若男女みんなが幸せに暮らせる社会と考えますが、その社会をつくる中心を担うのは、やはり生産活動をしている青年・壮年です。志を持つ能動的な人たちが、同じ目的に向い躍動することが必要です。もっとも、一つの世代のみでできることは限られています。それゆえ、まちを進化させ続けていくためには次の世代を担う未来のリーダーたる青少年の育成が必要です。青少年に、郷土や自分の周りの人のためになろうという志を育んでもらうとともに、自ら考え行動することが出来る能動性を育むことが重要と考えます。

 私たちの住む旭川市は人口だけを見れば道内第2位ですが、若年層の中心都市への流出や都市機能の維持に欠かすことのできない労働力不足など諸問題を抱えており、消滅可能性都市の一つとして数えられています。魅力溢れるまちづくりを目指す上で、心豊かな人々の定着は不可欠であり、地域への誇りや愛着をもつ住民の確保は今後も求められます。また、新型コロナウィルスの影響は人々に日常生活の変化をもたらし、働き方や家庭環境、学習環境といった局面においては社会的な物事での転換が必要とされております。急速な社会変化に柔軟に対応することが求められる時代のなかで、私たちが果たすべき役割や地域に必要とされるものを見定めながら、日々変化に対応したまちづくりのあり方を模索していきます。

 旭川市は、明瞭な四季が織りなす美しい情景や自然を身近で感じることができ、暮らしの基盤となる資源も豊富な都市です。私たちは、旭川市だけではなく近隣地域に存する魅力ある地域資源の再確認と発見に尽力し、そこに住む人々と地域全体がより豊かになる道を探り発信します。そして、この強みともいえる地域の魅力に触れて感じられる体験を通じ、人々のまちに対する関心や愛着をより深め地域資源そのものが住民のよりどころとなるような機会を提案していくとともに、人々がより住みたくなる魅力的なまちの創造を目指していきます。これらを粘り強く続けていくことが、輝ける地域の創造につながるものだと信じ、ひたむきに取り組んで参ります。

会員拡大について

 少子高齢化、人口減少に伴う会員数の減少は今後も継続的なLOMの発展を築く上でも重要課題です。会員拡大は全会員共通の責務であると同時に、青年会議所運動そのものであるという意識を強く保ちながら、組織として魅力あふれる運動を地域に発信し、1人でも多くの若手経済人を獲得することが地域の継続的な発展を築くために重要です。旭川創生委員会は、明るい豊かな社会の実現に向かって共に邁進していく新会員5名の候補者リスト選出を目指していきます。


政治経済委員会

委員長 蝦名 安信

 日本再建には北海道の中心に位置する旭川が奮起しなくてはならないという使命感と、その故郷を導いていくのは青年の友情の力であるという想いで創立された旭川青年会議所は71年という長きに亘り、地域にとって真に必要な団体として先輩諸兄が努力してこられました。我々もその想いと歴史を未来へつなぐべく、青年の団結力で地域課題に立ち向かい、地域や市民から必要とされる団体としての使命を全うしなければなりません。

 2040年には消滅の可能性があるとされる旭川においても、所得格差、少子高齢化、人口減少といった問題に直面しており、都市が弱体化しているだけでなく、全世界における新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、市民の日常生活も変化を余儀なくされています。ヒト、モノ、カネの動きが著しく滞り、国や地域の在り方や、個人を取り巻くほぼすべての環境において、ニューノーマルへの対応が迫られています。技術革新が急速に進行し、柔軟に対応することが求められる時代において、私たち(We)は困難に立ち向かい、未来を切り拓く先駆者として、真の必要(Need)を追求していかなければなりません。当委員会は、その必要(Need)を旭川市の政治、経済に反映させるべく、調査研究、議論を行い発信します。

 旭川は魅力あふれる美しい都市です。自然は四季の移り変わりとともに表情を変え、大雪山から注ぐ河川と、肥沃な大地から生まれる資源が市民生活の基盤となっています。この地域資源を強みとし、付加価値を高めることで経済も豊かなまちを創造します。単に人口減少を抑える方策を講じるだけでなく、少ない人口でも持続可能な都市を目指します。そして、近隣市町村と広域連携を図り協力して短所を補い合う、強くしなやかな地域を創ります。故郷旭川が発展し豊かになることが、道北ひいては北海道全体の輝ける地域への一歩となることと信じ、粉骨砕身取り組んでまいります。

会員拡大について

 少子高齢化や人口減少が進み、会員数も下降の一歩を辿っておりますが、変化に柔軟に対応し、自走できる組織を目指す上でも会員拡大が必要です。時にはぶつかり、時には肩を組み合い多くの仲間と友情を築き上げることが守るべき伝統と考えます。政治経済委員会は、新会員獲得に向け、5名の候補者をリストアップし、継続的に勧誘を行ってまいります。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
  • TEL 0166-26-3235
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一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
道北経済センタービル5階